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freee勤怠管理Plus

提供: フリー株式会社(freee)/想定規模: 従量課金(300円/人・初期費用0円)でスモールスタート可能。シフト制・フレックス・変形労働制など複雑な勤務形態や多様な打刻手段(ICカード・生体認証・LINE WORKS等)が必要な企業、freee人事労務と併用して給与計算まで連携したい企業に適する(公式ページに対象企業規模の明記はなし)

料金

月額(1人あたり)
300円/人(公式表記「1ユーザー 月額300円」)
初期費用
0円(「初期費用ゼロ」と明記)
最低利用料金
不明(公式料金ページに最低利用料金・最低人数の記載なし)
無料お試し
あり(公式サイトに「無料で試してみる」の案内あり。ただし試用期間の日数は公式未記載)
無料プラン
記載なし(料金ページには月額300円/人の有料プランのみ掲載)
税表記
税抜/税込の明記なし(公式料金ページに消費税に関する表記が見当たらない)

料金の確認元: https://www.freee.co.jp/time-tracking-plus/pricing/(2026年8月時点)

打刻方法

PCスマートフォン共有端末ICカード生体認証GPSチャット

機能の対応状況

残業アラート
対応
36協定の上限接近を検知・通知できる
有給管理
対応
自動付与・年5日取得義務の管理
シフト管理
対応
シフトの作成・共有
フレックス
対応
フレックスタイム制の清算管理
変形労働
対応
1か月/1年単位の変形労働時間制
API
対応
外部システム連携用の公開API
オフライン打刻
? 未確認
通信断でも打刻できる
多言語
対応
外国語UI

給与ソフト連携: freee人事労務

補足: 公式機能ページ記載: 36協定に紐づく時間外労働の上限設定・管理、残業時間・休日出勤回数のアラート、月60時間超の割増賃金率引上げ対応。有休は勤務実績に応じた自動付与数算出+年5日取得義務アラート。シフトは希望収集〜作成・管理、予実差異抽出・概算人件費表示。フレックスは1〜3ヶ月単位、変形労働制は週・月・年単位に対応。英語表示切替・日英併用運用・海外タイムゾーン設定可。freee人事労務へワンクリックのAPI連携。APIは公式ヘルプセンターに「外部サービス連携(WebAPIなど)」節があり連携トークン発行が可能(oplus等の外部サービスとのAPI連携も公式発表あり)。他社給与ソフトとの直接連携の記載はなくCSV・Excel・PDF出力/インポートで対応。オフライン打刻は公式記載が確認できず不明。

特徴

  • 初期費用0円・月額300円/人のシンプルな従量課金で導入しやすい(公式料金ページ明記)
  • 打刻手段が豊富(PC/スマホ/共有端末/ICカード/生体認証/GPS/LINE WORKS)で現場に合わせて選べる
  • 36協定の上限設定・残業/休日出勤アラート、有休自動付与+年5日取得義務アラートなど法令対応機能を公式に明記(法改正への自動対応も掲載)
  • 1〜3ヶ月単位フレックス・週/月/年単位の変形労働制・シフト制まで幅広い勤務形態に対応
  • freee人事労務へワンクリックでAPI連携でき、英語UI併用・海外タイムゾーン設定にも対応

検討時の注意点

  • 公式料金ページに税抜/税込の明記がなく、最低利用料金・無料トライアル・無料プランの有無も公式記載が確認できない(詳細は要問い合わせ)
  • 給与ソフト連携として公式に明記されているのはfreee人事労務のみで、他社給与ソフトへの直接連携の記載はない(CSV/Excel出力での対応)
  • オフライン打刻の対応可否が公式ページで確認できない。ICカード打刻はカードリーダー等の機器購入が別途必要になる場合がある

出典

掲載情報は 2026年8月 時点の公式サイト等の調査に基づきます(調査確度: high)。料金・仕様は変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。